ストックホルムでの日々を・・・
Confeito@Stockholm
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
韓国旅行記(7) Nソウルタワー
2014年 05月 11日 (日) | 編集
P1120173.jpg

ホテルでちょっと休憩して、夕方からNソウルタワーに上ることに。

Nソウルタワーはソウルの南側の標高265m「南山」の上に立つ230mの高さのタワーです。
タワーの上に登ると約500mの高さからソウルの街を見渡すことができます♪

昼間の景色と夜景も見れるようにと夕方出発したのだけど、
雨が降り始め・・・(T_T)

でも今からしか行けないし、ということで、
傘をさして、
まずは歩いて南山オルミと呼ばれるエレベーター乗り場まで歩きます。

地下鉄の明洞駅から南に10分くらい歩いたかな?

斜めに上るエレベーターを発見。
これは無料で利用することができます。

あまりたくさん乗れないので時間によっては混雑しそうですが、
雨も降ってたので待つことなく乗れました。
(もちろん、階段を歩いて上ることも可能)

エレベーターを降りると、そこは「南山ケーブルカー」の乗り場。

P1120174.jpg

往復のチケットを買って、これもまた、待つことなくケーブルカーに乗れました。
(空いてたし~~)

ke-buru.jpg

ケーブルカーと言っても、日本だと「ロープウェイ」ってやつですね。

3分ほどで到着です。

P1120179.jpg

目の前に大きなNソウルタワーが。

あ~雨が降ってなければなぁ。

雨で白く曇ってソウルの街も見えないし・・・何だか写真を撮る気も失せて...(-_-;)


P1120182.jpg

タワーに近づいていくと、何?これ?
南京錠?

P1120183.jpg

パリのセーヌ川の橋の上にもそういえばこんな鍵がかかってたっけ。
愛を誓うとか、そういうやつよね♡

P1120184.jpg

タワーの売店ではしっかり鍵が売られてました。
これを買ってメッセージ書いて、ここに掛けるんだよね~☆彡

P1120186.jpg

結構広い範囲にすごいたくさんの鍵がかかってます。

P1120191.jpg

カギをかけるときの注意書きまでありました。


P1120188.jpg

実際にかけてるカップルもたくさん。

P1120190.jpg

こんなベンチも~。

P1120185.jpg

こんなオブジェも~。

はっきり言って、ここはデートスポット以外の何物でもありませんね♡


もう若くはないけど一応カップルの私達ですが・・・

「鍵かける??必要ないよね~~~!」という結論に(^_^;)
そりゃそうだ、、、。恋愛成就の願掛けだもんね。結婚した二人には必要ないはず。



さぁ、そろそろNソウルタワーの上に登りましょう♪

P1120194.jpg

チケットを買おうとしたら、いろんなオプション付きのチケットがありました。

レストランとセットになったもの(レストランも3種類くらいあった)
ミュージアムとセットになったもの
ドリンクとポップコーンがついてくるもの


ガイドブックを見ると、ソウルタワーには、テディベア・ミュージアムがあるとのこと。
テディベア・ミュージアムなら。ぜひぜひ見たい!
韓国の歴史をかわいいテディベアたちが表現してるなんてすっごくいいよね!!

bear.jpg

チケット売り場の横の売店でもこんな可愛いテディベア売ってたしね~。
行ってみたいなぁ。テディベア・ミュージアム。

ミュージアム行くなら、ミュージアムとセットになったチケットがいいんじゃない?
あ、ドリンク2つとポップコーンがついてきて200円プラスなら、それにしちゃおう!

ってことで、展望台+ミュージアム+ポップコーン・ドリンクのチケットを購入。

そして・・・入ってみると・・・。


あれ???テディベアはどこ???

ミュージアム、なんか違わない?
Alive museumって書いてあるけど、テディベアじゃないの?

チケット買うときに確認しておけばよかった。。。

ミュージアムの入り口で尋ねたら、テディベアは閉館して、新しくなったとのこと。

ええええ~~~~~~~~っ!
テディベア、楽しみにしてたのに。。。

P1120196.jpg

ここがミュージアムの入り口らしい。
何なんだろう???

と入ってみると・・・。
どうやら、トリックアートっていうのかな?
錯覚体験博物館で、お客さんもその作品の中に入って主人公になりましょう!
みたいな、そんな感じ?

韓国人って写真大好きだから、カップルで来て、いろんな写真を撮って楽しむんでしょうね。

P1120204.jpg

例えばこんな感じ。
壁からバスが飛び出して見えるでしょ☆彡
その立体的な絵の中に、お客さんも入って、写真におさまる。

P1120205.jpg

このソウルタワーも、下半分は絵ですが、立体的に見えますよね~。

まあ、こんなのがいくつもいくつも、い~っぱいありました。

あとで、ネットで検索してみたら、Alive Museum、韓国国内に他にもあるみたいです。
そして、中国、タイやベトナムにも~~~。

ALIVE MUSEUM
http://www.alivemuseum.com/ntower/


テディベアが見れず、不本意ではありましたが、トリックアートをいっぱい楽しんで、
そろそろ日も暮れそうな時間になってきたので、タワーの上に登ることに。

P1120207_201405120029101a6.jpg


セットにしたドリンクとポップコーンを受け取って。。。

ポップコーン、でかっ!
こんなの食べたらばんごはん食べられなくなっちゃうよ~。
といいつつ、キャラメル味のポップコーン、とっても美味しくて、
やめられないとまらない~状態でした(^_^;)

エレベーターでタワーの上に登って、
ポップコーンを食べながら、日が暮れていくのを待ちました。

P1120208.jpg

雨が降ってて、やっぱり視界が悪い・・・。
上に登っても、全然いい写真が撮れない・・・(T_T)

きっとお天気が良ければ、すごく綺麗にソウルの街が見渡せたんでしょうね。
残念。

夜景を見に来た人たちで帰りのエレベーターが混み始める前に
きれいな夜景を見ることを諦めて、下におりました。


P1120214.jpg

タワーを降りたところから見た夜景。


P1120213.jpg

そして、ライトアップされたNソウルタワー。


夜景を見に来る人が、ケーブルカーやバスが着く度に
たくさんソウルタワーに向かって歩いてくるのが見えましたが、
私達はまあ、一応、夜景も見たし。。。ってことで7時半頃に山を降りました。


ケーブルカー(日本でいうところのロープウェイ)、エレベーターと
登ってきたのと逆に降りて、明洞まで戻りました。

そして、昨日の汗蒸幕でもらったチケットを持ってレストランへ。


阿味笑
http://www.konest.com/contents/gourmet_mise_detail.html?id=1271

昨日行った明洞瑞草火汗蒸幕と同じビルの5Fにあります。

P1120222.jpg

今日は空いてたんですが、
どうやら、日本からの団体客とかが来そうな感じです。

チケットを見せると、
石焼ビビンバか、参鶏湯か、お粥、どれにする?ときかれ、
旦那さまは石焼ビビンバに、私は参鶏湯にしました。

beer.jpg

まずはビール。

最初に出てきたチャプチェと一緒にいただきま~す。

P1120224.jpg

ここでもおかずがいろいろと。。。
キムチは、昨日の夜や今朝のほうが美味しかったな。
っていうか、私の好みの味じゃなかったって感じ?

P1120225.jpg

これはこんにゃくだって~。韓国のりと和えてます。

food3.jpg

石焼ビビンバ。
お肉はミンチが入ってました。

可もなく不可もなく、という感じのビビンバ。


food2.jpg

参鶏湯は初めて頂きました。
だから比べようがないんだけど、鶏がまるまる1匹入っててびっくり!
薄めの味で、結構美味しくいただけました。
ただ、まるまる1匹の鶏は食べきれず。。。ごめんなさい。残しました。

P1120227.jpg

鶏を食べてたら、中から高麗人蔘が出てきたよ~~!

ごぼうの味がしました(^_^;)


無料のチケットを頂いていったレストランだったので、
特に期待もしてなかったし、
まあ、特に、悪くも良くもないって感じのレストランでした。

チケットを持って、食べにきてる人が多かったです。

ま、席がいっぱいあるし、日本人団体用レストランでしょうね。


夕飯を終えて、明洞の街で少しおみやげを買って、ホテルに戻りました。


明日は、バスツアーに参加して、少し遠出をしま~す。



Comment
この記事へのコメント
韓国旅行 Nソウルタワー
 ブログ見ました。自分も明洞からケーブルカーなど乗り継いでNソウルタワー行きました。多くのビルに囲まれた明洞とは雰囲気が一変!まわりが緑に囲まれているその雰囲気 よかったです。そしてソウルタワーから眺める街の眺めは最高!その後、韓定食とお酒の乾杯!すばらしい旅行でした。また行ってみたくなりました。
2015/ 09/ 06 (日) 14: 09: 35 | URL | クラ # PMoz9hdc[ 編集 ]
承認待ちコメント
このコメントは管理者の承認待ちです
2015/ 09/ 06 (日) 16: 20: 38 | | # [ 編集 ]
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Confeito@Stockholm all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。