ストックホルムでの日々を・・・
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ライン河を巡る旅(3) -ライン河クルーズその2-
2009年 04月 20日 (月) | 編集
P1010293.jpg

ライン河クルーズその2、UPが遅くなってしまいごめんなさい。

今回は、クルーズ船から見えた代表的なお城を、一気にご紹介。




前回の記事にも載せましたが、まずは、地図を・・・。

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リューデスハイムからザンクト・ゴアルスハウゼンに向かう方向(下り)に
順に紹介していきます。

リューデスハイムの町
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世界中から観光客が集まる、ライン観光の中心地。
ワインの産地です。

リューデスハイムの町に広がるブドウ畑と、そこを上っていくゴンドラ
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ゴンドラに乗ると、次のニーダーヴァルト記念碑のところまで行けます。

ニーダーヴァルト記念碑(私たちが泊まったホテルのすぐそばです)
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1871年のドイツ帝国再建を祝って1883年に建設された記念碑。

ネズミの塔
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通行税を徴収するために建てられた、かつての関所。
重税で通行人や農民を苦しめた大司教がここでネズミに食い殺されたという伝説から
ネズミの塔という名前がついた???(真相は不明だそうです)

エーレンフェルス城跡
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14世紀から城砦として戦いに利用されていましたが、1689年にフランス軍に爆破され、
廃墟になったそうです。

ラインシュタイン城
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「ラインの宝石」という名前の城。
城内には、レストラン、礼拝堂もあり、結婚式もできるそうです。

ライヒェンシュタイン城
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ライン沿岸の古城の中で最も古いお城の一つで、1282年にライン同盟により焼き払われたそうです。
現在は修復されて、ホテルになっています。

ゾーネック城P1010331.jpg
中世末期の盗賊の館。

シュタールエック城
P1010336.jpg
バッハラッハの丘に建つ城で、今はユースホステルになっています。

プファルツ城
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関税の徴収をするために建てられた、中州にある、白亜の城。
現在は博物館になっています。

シェーンブルグ城
P1010361.jpg
1166年にバルバロッサ皇帝が臣下にささげた城。
現在は高級ホテルに。

ローレライ
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船乗りたちが、美しい乙女の歌声に惑わされて、
次々に河渦の中に命を落としていったという伝説の残る岩。
有名なローレライの歌はここが発祥の地です。

ネコ城
P1010394.jpg
カッツェンエルンボーゲン(猫の肘という意味)侯爵によって建てられたお城。
お城の形がなんとなく、猫に似てますよね~。

ザンクト・ゴアの町と川渡しフェリー
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終点のひとつ前の船着き場。
往復する人のほとんどはここで降りて行きました。
終点のザンクト・ゴアルスハウゼンより賑やかな町だからかな~?
川渡しのフェリーは、この区間でも数か所ありました。
とっても便利なフェリーです。

ラインフェルス城
P1010411.jpg
ザンクト・ゴアの丘の上にある城。
絶壁に立つ好条件をいかし、河側をガラス張りにしたホテルになっています。

ネコ城とザンクト・ゴアルスハウゼンの町
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この船の終点、ザンクト・ゴアルスハウゼン。。。

ザンクト・ゴアルスハウゼンでフェリーを降りました。
P1010420.jpg


クルーズの間は、右を見たり左を見たり・・・忙しく、あちこち見ながら写真を撮りました。
ランチもしながら・・・(^^ゞ

なので、2時間の船旅は、全然長く感じませんでした。

私たちは上りは船を使わず、電車でリューデスハイムに向かいました。

その様子は次回・・・。


Comment
この記事へのコメント
テーマパークみたいです!
すごい、綺麗な歴史あるお城!シェーンブルグ城のホテルなんかも素敵そうですね。2時間の船旅もあっという間なんでしょうね。私も行ってみた~いv-20
2009/ 04/ 21 (火) 02: 35: 18 | URL | パン大好き # oWMM.ioY[ 編集 ]
ネコ
ところどころに税金をとる小さなお城があったりして昔から重要な交通ルートだった事が偲ばれますね。
今はもっぱら観光ルートなのかな・・・

ふふふ、猫の肘侯爵さま・・・何ゆえこのようなお名前になったのでしょうね?
ドイツワインに黒猫の絵がついたものがありますが、ドイツの人は猫が好き?

2009/ 04/ 21 (火) 02: 38: 30 | URL | たかはし # rEYhRaLU[ 編集 ]
パン大好きさんへ
船に乗りながら、いろいろ見て回る、
テーマパークのアトラクションみたいですか(*^_^*)?
お天気がよかったのと、気温が高かったので、
暑からず寒からず、とてもよい船旅でした~。
2009/ 04/ 21 (火) 09: 17: 58 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
たかはしさんへ
いえいえ、今でも重要な交通ルートのようですよ。
たくさんの大型船が行き来していました。
石炭を積んだ船が多かったです。
景観のためもあるんでしょうけど、
大型船が通るために、小さな橋はかけられないんでしょうね。
私がクルーズした区間を含めて60kmの間、1本も橋がかかってないんです。
川渡しのフェリーが大活躍です。

ヨーロッパの人はみんな猫が好きかも~。
スウェーデンにも猫と名前の付くものいっぱいあります(*^_^*)
2009/ 04/ 21 (火) 09: 23: 01 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
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