ストックホルムでの日々を・・・
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ライン河を巡る旅(最終回) -ライアンエアーとまとめ-
2009年 05月 11日 (月) | 編集
Rhein-Karte.jpg

ライン河・・・。

全長1,320キロ。
そのうちドイツを流れるのは698キロ、ドイツ人はこの川を「父なる川」と呼んでいます。

ライン河流域のマインツからコブレンツの間は「ロマンティック・ライン」と呼ばれ、
川辺に立つ数々の古城が中世の香りを醸し出しています。

今回の旅行は、
リューデスハイムからザンクトゴアルスハウゼンまでのライン河クルーズをはじめ、
マインツや、ライン河の支流であるネッカー川沿いの町ハイデルベルクを訪ね、
美しく雄大なライン河を満喫することができました。


さて・・・

旅行前の記事でも書きましたが、
今回の旅行は(旅行も・・・と言ったほうがいいかもしれませんが)、
超格安航空会社、ライアンエアーを利用しました。

ストックホルム側のスカブスタ空港は、ストックホルム市内から約100キロ。
車だと、約1時間半かかります。

さて、まずはストックホルム・スカブスタ空港。

チェックインの際は、荷物の重さをしっかりチェックされます。
1つの荷物あたり15kgまで。
それを少しでも越えていたら、荷物を出さなくてはいけません。

機内持ち込みの手荷物は一人につき1つだけ。
たとえば、ハンドバッグとキャリーバッグを持ち込みたければ、
キャリーバッグの中にハンドバッグを押しこまなければなりません(^^ゞ
ま、これは、イギリスの空港では当たり前のことなのですが、
他のヨーロッパの国だと、あまりうるさく言われることはないので、
ライアンエアーの場合は注意が必要ですね。

ライアンエアーのwikiでパスポートチェックの件が書かれていましたが、
今回は、手荷物検査の前に、かなりしっかりパスポートチェックをしていました。

座席はいつもの通りの自由席。
プライオリティーをつけていない場合は、並んで待っておいたほうがよさそうです。


ストックホルム・スカブスタ空港での搭乗風景。

P1010186.jpg

搭乗口をはいると、外に出て、飛行機まで歩いて行きます。
ロープで分けられているので、当然、他の飛行機のところに間違っていくようなことはありません。

飛行機の前側からでも後ろ側からでも乗り込むことができます。
どちらから乗った方が早く席を取ることができるか・・・
ちょっとこれは賭けかもしれません・・・(^^ゞ

飛行機に乗り込むときにも、もう一度搭乗券をしっかりチェックされます。

P1010191.jpg

ライアンエアーの機内です。
荷物入れには、広告が・・・。こういうところにも、格安の秘密があるのかも。

また、座席の前後は、他の欧州便に比べて、たぶん狭いです。
まあ、フライト時間が短いので、特に問題はありません。

P1010190.jpg

救命胴衣のつけ方等、ほかの航空会社と同じように、デモンストレーションもありますし、
このように、座席にしっかり、非常時の対応について書かれています。


フランクフルトに到着で~す。

フランクフルトは、フランクフルトハーン空港という、
フランクフルトの西、こちらもストックホルム同様、100キロ以上離れています。

P1010193.jpg

スカブスタと同じように、タラップを使っております。
降りるときも、前後両方の扉から降りることができます。

ハーン空港、スカブスタと同じくらいの規模かなと思ったら・・・。

P1010195.jpg

思っていたよりも大きな空港でした。
イースターでかなり混雑してましたし。。。
スカブスタでは一人も見かけなかった日本人(というか東洋人)、
さすが大国ドイツ、たくさん日本人家族を見かけました。

P1010196.jpg

私たちはいつも、ライアンエアーのチケットと一緒に、レンタカーも予約します。
ライアンエアーと提携してるのはHerz。
だから、レンタカーの駐車場の中でも、一番便利なところにHerzの駐車場があったりします。

P1010197.jpg

今回借りた車。
本当はフォルクスワーゲン・ゴルフを借りる予定だったのですが、
もう無くなったとのことで、ほかの車になってしまいました。
ナビ付きですが、ドイツ語だから、使いこなせるようになったのは最終日でした(-"-)

P1010198.jpg


さて、帰りです。

ハーン空港でも、いつものように、荷物の重さチェックは厳しかったです。

この空港、ほかの空港よりも厳しかったのが、
なんと機内持ち込みの手荷物の重さまでチェックされたこと。
手荷物を一つにまとめた上で、はかりに載せてチェック。
一人8kgまで持ち込めます。

実は、主人のキャリーバッグに本やガイドブック、PCなど、重い物をたくさん入れていたのですが、
重さを量られている様子を見て、
あわてて、私のハンドバッグからいつもの買い物袋(エコバッグ)を取りだし、
エコバッグの中に、私のハンドバッグ、
主人のキャリーバッグから取り出した本やガイドブックなどを詰め込み、
そこをどうにかパスしました。。。
エコバッグ、こんなとこでも役に立ちました・・・(>_<)

手荷物検査時のパスポートのチェックもかなり厳重でした。
これは、1年前にはなかったチェックですね。

P1020263.jpg

一応・・・DUTY FREEのSHOPもあります。
全然、品ぞろえは良くないけど。
と言いつつも、白ワインを購入しました。。。アイスワインは高かったので・・・あきらめ。

P1020261.jpg

ライアンエアーは、機内食が出ないので、
ゲート前のカフェでは、take awayのサービスを行っています。
写真の上にかかってる紙袋に、飲み物やホットドッグなどを入れてくれるみたいです。
コーヒーも機内に持ち込みたいと言えば、紙コップに入れてくれます。

P1020260.jpg

搭乗口から、長蛇の列ができてます・・・(@_@;)
プライオリティーの列と、一般の列を間違わないように並ぶ必要があります。
それより何より、行き先を間違えないように並ばないとね・・・。

並んでる人に「この列はストックホルム行き?」と聞いたら、
「今、息子が先頭を見に行ってるわ」と、英語で親切に答えてくれたスウェーデン人のおばちゃん。
あ~やっぱり英語が通じるのって、ありがたい。
ドイツは、一般の人には、あまり英語が通じなかったです。。。

P1020264.jpg

さて、搭乗口からまた外を歩いて、飛行機に乗り込みます。

さすがにライアンエアーにしては大きな空港、ライアンエアーの飛行機がたくさん並んでます。
この日は霧が出ていたので、視界が悪いけど。

P1020273.jpg

私たちは、たいていの場合、後ろ側の入り口から乗り込みます。
乗客はちゃんと後ろから順番に詰めて座ってくれているので、
家族がバラバラになってしまったことは今まで1度もありません。

P1020275.jpg

ライアンエアーのシートに、珍しくネットのポケットがついてました。
いつもはこのポケットもありません。
だから、エチケット袋も、機内誌も存在しないんです~~。

出発すると、そのうち、機内販売(軽食や飲み物など)のメニューをもって
CAさんがまわってきます。
機内販売のものを購入するときは、そのメニューをもらっておいて、
そのあと、ワゴンを持ってくるCAさんに注文すればOKです。


普通の飛行機とはちょっと違うことの多いライアンエアー。
少しでも分かっていただけたらと思い、細かく記事にしてみました。

短時間のフライトなので、不自由なことも我慢できますね。


実は、今月も、そして来月も、ライアンエアーのお世話になる予定の我が家です。

機内持ち込み手荷物の重さには、要注意・・・ですね♪


ってことで・・・・

長々と書いてしまいました、ドイツ旅行記「ライン河を巡る旅」も、これでおしまいです。
読んでいただき、ありがとうございました。

この後、旅行記の目次を作る予定です。


では・・・次回の旅行記もお楽しみに~~~(*^_^*)

Comment
この記事へのコメント
勉強になりました
ライアンエアーのあれこれ、、勉強になりました。
大きめ手荷物で何でも入れられるようにして、でも重くならないようにして、、子供をおんぶして、、色々検討してみます。
重量チェック厳しいんですねー。優しいホストファーザー(※ライアンエアー利用者)が、こっちでなんでも用意しておくから身軽でくるように、と言ってくれた意味がしみじみ分かります。
2009/ 05/ 11 (月) 10: 04: 02 | URL | Karin # ehuBx04E[ 編集 ]
Karinさんへ
Karinさんのイギリス行きのお役に立てたら嬉しいです。
小さいお子さんづれなので、本当に大変だと思います。
ライアンエアーは重量チェック、ほんとに厳しいので、
やさしいホストファーザーさんに甘えちゃいましょう!!
2009/ 05/ 11 (月) 18: 03: 43 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
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