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スウェーデン伝統料理教室
2009年 12月 11日 (金) | 編集
P1040262.jpg


これまた、ずいぶん前の話になりますが…。

スウェーデンの伝統料理を、Sollentunaのレストランで習ってきました。


KLASRO
http://www.klasro.se/


レストランがお休みの日曜日。

厨房を借り切ってのレッスンでした(*^_^*)

実習が終わった後は、とっても素敵なレストランでの試食。

自分たちで作ったおいしいお料理にワインまでついてて、幸せな時間を過ごせました。



P1040255.jpg

この方が先生、Patrikさん。

参加者は日本人ばかり15人くらい。単身赴任中の男性もご一緒しましたよ。

5つのグループに分かれて、それぞれのメニューを作っていきます。

(ってことで、自分が担当したもの以外は、実はよくわかってない…)

メニューは

☆Pork and potato dumpling
  (スウェーデン風肉まん)
☆Salmon pie with melted butter
  (サーモンパイ)
☆Veal olives with cream sauce, potato and marinated cucumber
  (子牛のクリームソース煮、ポテトときゅうりの酢漬け添え)
☆Beaf Nelson
  (ビーフ・ネルソン)
☆Apple pie with vanilla custard
  (アップルパイのバニラカスタード添え)


私は残り物のアップルパイの担当。
デザート、実は一番大変でした・・・(>_<)


P1040256.jpg

左がビーフネルソン、右がサーモンパイ

ビーフネルソンは牛肉とジャガイモ、玉ねぎを重ねたところに、
ビールをたっぷりかけてオーブンで焼きます。

サーモンパイは、マリネしたサーモン(スモークサーモンの様なものですが、スモークされてない)と
玉ねぎ、ゆでたジャガイモ、ディルを重ね、
牛乳、卵、調味料を混ぜたものをかけて、オーブンで焼きます。


P1040258.jpg

左が子牛のクリームソース煮、右がスウェーデン風肉まん

子牛のクリームソース煮は、薄くスライスしたお肉で、
ベーコンとキュウリのピクルスを巻き、それをフライパンで焼いたあと、
クリームソースで煮込んでいきます。

スウェーデン風肉まんは、マッシュポテトで作った生地で、
バラ肉と玉ねぎを包み、たくさんのお湯の中でゆでます。
(日本や中華の肉まんと違って、蒸すのではないんですね~)


P1040257.jpg

これは付け合わせのポテトときゅうりの酢漬け、リンゴンベリー、溶かしバターなど。。。


P1040260.jpg

お皿にとると、こんなにたくさんになっちゃいました(*^_^*)

きゅうりの酢漬けは、まるで日本の酢の物みたいでしたよ~。


P1040261.jpg

で、これが私が担当したアップルパイ。
パイというよりタルトです。

バニラカスタードクリームが絶品でした。

P1050004.jpg

数日後、こんなcertifcateまでいただきました(*^_^*)


サーモンパイとビーフネルソンは、お家で復習しましたぁ~。

サーモン好きのはずの娘は、ビーフネルソンの方がおいしかったとのこと。
主人は、サーモンパイの方がおいしかったそうです。


デザートはまだ家で作ってないので、近いうちに作ろうかと青りんごを買ってきました。


このレストラン、お食事にもぜひ行ってみたいなと思うのですが、
土日はお休みで、平日のランチしか営業してないみたいです。

ランチ、充実してそうですよ~♪



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