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ハンガリー旅行記(6) マーチャーシュ教会と漁夫の砦
2010年 05月 23日 (日) | 編集
P1070229 - コピー(0)

昼食の後、高い尖塔で目立っている、マーチャーシュ教会へ。

ペスト側から、ブダを望むと、王宮と、このマーチャーシュ教会が目につきます。

教会が建てられたのは13世紀半ばですが、

15世紀にマーチャーシュ王がこの高い尖塔を増築したので、

この名前がついたようです。


P1070311.jpg

カラフルな屋根は陶磁器で有名な、ジョルナイ製だそうです。


P1070334.jpg

教会の中に入ると、聖歌隊の合唱を聞くことができました。


P1070345.jpg

普通、教会の中って、静かで荘厳な雰囲気なんですが、

結構、観光客がフラッシュたいて写真撮りまくりで、いいのかな?って感じでした。

入場料もいるし、なんとなく、観光化されちゃってるのかな?この教会。。。

有料でオーディオガイドも借りられるようです。



聖イシュトヴァーンの騎馬像

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マーチャーシュ教会の前の広場にある銅像。

聖イシュトヴァーンはハンガリー建国の父と言われる、初代ハンガリー王。



P1070294.jpg

鷹なのかな???

鷹使いの大道芸人?



漁夫の砦

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マーチャーシュ教会の裏側、ドナウ川に沿って作られた数個の尖塔と回廊。

砦と言っても、戦いのために作られたものではないそうです。

かつて、ここに魚の市が立っていたことや、

このあたりはドナウの漁師組合が守っていたことなどから、

この名前が付けられたようです。


P1070302.jpg

ここは、ドナウ川と対岸のペスト地区を一望できる、絶好のビューポイント!!

P1070310.jpg

P1070318.jpg


ペスト側に見える、立派な建物が、国会議事堂です。

P1070327.jpg


このあと行こうと思っている聖イシュトヴァーン大聖堂

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王宮の丘観光はこのあたりでおしまいにして・・・。

ちょっと、お土産物屋さんをのぞいて・・・

P1070353.jpg

ハンガリーのかわいい刺繍がいっぱいです。

P1070354.jpg

娘が小さかったら、かわいい民族衣装を買ってしまいそうですね。


ケーブルカーで王宮の丘を降り、またくさり橋を歩いて渡って、ペスト側へ。

P1070368.jpg

橋の上からのドナウの風景。

P1070369.jpg

この大きな船は、レストランになってるようです。



次回は、聖イシュトヴァーン大聖堂へ。


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