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パリ旅行記(2-1) ルーブル美術館~2階~
2010年 06月 28日 (月) | 編集
P1080632.jpg

パリ旅行2日目は、絶対に外せない、ルーブル美術館!!

9時に入場して、まずは、空いているうちにモナリザを見てしまおう・・・
という計画です。

旅行前に、ダヴィンチコードで予習もしてきました。
(DVD持ってるので、はて、もう何回見ただろう???)

この、逆さピラミッドも、ダビンチコードの映画に出てきますよね~。


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メトロのPALAIS ROYAL MUSEE DU LOUVREで降りて、歩いて行くと、
TOPの写真の場所に出ました。

あれ?ここからも入場できるのかな?
まだ、20分前なんだけど、少し列ができてる・・・。

きっと、地上のピラミッド入り口は、もっとたくさんの人が並んでたんでしょうね。

まあ、このくらいの列ならいいや。。。ってことで、
すぐ近くのフードコートのカフェに入ることにしました。


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ホテルで、ちょっとパンを食べてきたのだけど、コーヒーが飲みたくて(^^ゞ
ポルトガルのお菓子、パステイス・デ・ナタも一緒に。
久し振りに食べておいしかったぁ~~~(*^_^*)

そして、またルーブルの入口に戻ったら、さすがに、列が長くなってました。

私はミュージアムパスを持ってるので、短い方の列かな?って思ったんだけど、
聞いてみると、長いほうの列に並べと言われ・・・。
なんで???

入ってみてわかったんだけど、ここではチケットを見せる必要がなく、荷物検査だけ。
中に入ってから、チケット売り場も別にあったし、
チケットを見せる場所も棟それぞれにあって、入り口で並んでいたのは特に意味なしって?


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モナリザのあるDENON翼の入口から入場することにしました。

ここで、ミュージアムパスを見せます。

この入口で、オーディオガイドを借りることができますが、
あとで戻って借りることにして、とにかく、モナリザを目指すことにしました。

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モナリザとミロのビーナスへの道は、矢印で書かれているので、
迷うことなく行くことができます。
ガイドブックには、見学のお勧めコースが書かれていますが、
朝一に混みそうなところを制覇してしまうのが絶対にいいと思います。

私たちと同じように、まずはモナリザを目指している人も結構いましたが、
それでも、昼間に比べると断然人は少ないはずです。。。

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モナリザへ行く途中にあった「サモトラケのニケ

このコピーはギリシャでよくみたなぁ。。。
本物はここにあったのね・・・。

グランド・ギャラリーもとにかく通り過ぎるだけで後回しにして、

モナリザの部屋へ。。。

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急いできたけど、もう、たくさんの人が来てました。
とはいえ、このくらいなので、少し待てば、
最前列の正面で、モナリザを鑑賞することができました。


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真正面から、しっかり写真も撮れました。

モナリザって小さい小さいと言われているので、
もっと小さいのかと思いました。
思ったより大きかった。。。
これが本物のモナリザなのね~~~。と、じっくり正面で鑑賞。
やっぱり、朝一番に来てよかった!!


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実は、オーディオガイドを借りて、後でもう一度来てみたのだけれど、
この通りの混雑でした。
こんなに混んでたら、最前列まで行く気力はなかったかも・・・。


モナリザの正面にある、ルーブルで一番大きな絵です。

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ヴォロネーゼの「カナの婚宴


モナリザの部屋の奥の部屋には、この2枚の絵が。

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ドラクロワの「民衆を導く自由の女神
世界史の教科書で絶対に目にする絵ですよね。
この絵もじっくりじっくり・・・鑑賞しました。


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民衆を導く自由の女神に並んで展示されているのが、
ジェリコの「メデューズ号の筏

この絵は、ドラクロワが、民衆を導く自由の女神を描くのに
構図などを参考にしたとされています。


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ドラクロワとジェリコの絵がある部屋も、あとで来ると、人が増えていて、
なかなか独占して鑑賞する・・・ってことはできない状態でした。


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ダヴィッドの「ナポレオン1世の戴冠式


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上の絵の中心部分だけを・・・
これと同じ絵がヴェルサイユ宮殿にありました。


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イタリア絵画が並ぶ「グランド・ギャラリー

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ダヴィンチコードにも出てきますよね~。


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これもダヴィンチコードに出てくる絵
レオナルド・ダヴィンチの「岩窟の聖母

同じ絵の別バージョンをロンドンのナショナルギャラリーで見ました。


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ラファエロの「聖母子と聖ヨハネ


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ボッティチェリの「聖母子と聖少年ヨハネ


ってことで、実はこの階のドノン翼は、朝一で見て回り、
そのあと、オーディオガイドを借りて、もう一度見ました。

有名な絵画が多くて、大満足・・・。

2階のリシュリュー翼については、別記事で書こうと思います。。。


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