ストックホルムでの日々を・・・
Confeito@Stockholm
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリ旅行記(3-4) コンシェルジュリー(牢獄)
2010年 06月 29日 (火) | 編集
P1020026.jpg



ノートルダムを出て、ガイドブックに沿って、
次はサント・シャぺルね♪ と行ってみたら・・・。

またまたここで、ストライキの影響が・・・(@_@;)


P1020029_20100705191141.jpg

あ~~~~っ。


今日は1日中クローズ・・・(T_T)

夜のコンサートはあるようですが、見学だけっていうのはできないみたい。

P1020030_20100705192611.jpg

壁一面のステンドグラスの礼拝堂が見れるはずだったのに・・・。

残念!!


もしかして、コンシェルジュリーも見学できない???

と不安になりながら行ってみると

P1020031.jpg

あ・・・ここは早く閉まっちゃうみたい。
でも、とりあえず、ぎりぎりで入れそう???
ほっ・・・。

P1020033_20100705191139.jpg

コンシェルジュリーというのは、王室管理府として使われていた建物ですが、
フランス革命後、牢獄として使用されていました。

つまり、マリー・アントワネットや、ロベス・ピエールが、
ここで最後の時を過ごしたということです。

P1020040.jpg

牢獄時代の様子が再現されています。
ここは、囚人の動きを記録する書記官の書斎です。


P1020041_20100705191138.jpg

この部屋は囚人の責任者となった守衛の書斎です。


P1020049_20100705192511.jpg

囚人の独房は、カテゴリーによって分けられていました。

この部屋は「バイユー」という、囚人の中でも最も下層に区分された人たちで、
藁の上に寝かされたそうです。

P1020050_20100706011118.jpg

この部屋は「ピストリエ」と呼ばれる人たちの部屋で、
ピストルを売って、この寝台付きの牢を得たんだそうです。


P1020054_20100705192510.jpg

この部屋は「高貴の者」と呼ばれる囚人の部屋。
机とベッドもあって他の二つの部屋とはかなり違いますね。


P1020056_20100705192730.jpg

子供たちがたくさん見学に来ていました。
学校の校外学習でしょうか?
歴史を学ぶにはいい機会になりますよね。


ここに、マリーアントワネットの牢が復元されています。

P1020047_20100706005924.jpg

実際に、王女の牢屋が存在した場所だとのこと。

P1020045_20100706005924.jpg

マリー・アントワネットには、常時二人の憲兵が警備についていたそうです。


P1020061_20100706005922.jpg

マリー・アントワネット記念礼拝堂です。
1815年に王女の牢屋跡に整備されました。


P1020065_20100706005922.jpg


マリー・アントワネットの牢から外に出ると、
女たちの庭と呼ばれる小さな中庭に出ます。

P1020071.jpg

この中庭は二階建ての女性囚人の独房舎に囲まれています。

P1020070_20100706010156.jpg

ここで、女性囚人たちは、洗濯をしていたそうです。


P1020073.jpg

フランス革命時の歴史を知ることのできるコンシェルジュリーをあとにして、

このあとはメトロにのって、オランジュリー美術館に向かいます。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Confeito@Stockholm all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。