ストックホルムでの日々を・・・
Confeito@Stockholm
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パリ旅行記(4-4) ヴェルサイユ宮殿 王の居殿・王妃の居殿
2010年 06月 30日 (水) | 編集
P1090155.jpg

鏡の回廊の奥にあるのが、王や王妃の居殿。

他の国の宮殿よりも、豪華できらびやかな印象を受けました。


牛眼の間
第2控えの間は、牛眼の間と呼ばれ、
国王の起床の就寝の儀式の際の待合室として使用されました。

P1090152.jpg


王の寝室

P1090157.jpg

この部屋に入った瞬間、この豪華な金色にびっくりしました。
この金色の柵の向こう側は、完全に王のプライベートな空間だったそうです。


閣議の間
この部屋で閣議や財務会などが開かれたそうです。

P1090159.jpg

王は肘掛椅子に座り、各大臣は折りたたみいすを使用したそうです。

P1090160.jpg



王妃の寝室
王妃は、この部屋で王位継承者を出産しました。

P1090164.jpg

この部屋は、マリー・アントワネットの時代の、夏のころの調度を再現しています。

P1090187.jpg

とにかく、豪華で、それでいて、かわいいです!!

P1090192.jpg

マントルピースの上には、マリー・アントワネットの胸像があります。

P1090188.jpg

花柄をアップ~~~!

P1090193.jpg

お部屋からは素敵なお庭が見えます・・・。


貴人の間
この部屋では、フランス王妃による公式な接見や、
新たに宮廷に迎えられた婦人たちの紹介が行われました。

P1090172.jpg

貴人の間から、庭園を・・・。

P1090173.jpg



王妃の衛兵の間
常に、王妃の衛兵が待機していた部屋です。

P1090175.jpg

1789年10月6日の朝、
多くの衛兵が、王妃を国王のもとへ逃がすためにここで戦い、
命を失ったそうです。

P1090176.jpg


戴冠の間
この部屋は、王と王妃の衛兵の大広間でした。

P1090197.jpg

この部屋を戴冠の間と呼ぶのは、この絵が置かれているから。

P1090182.jpg

ほらっ!!
ルーヴルで見た、あの絵です~~~(^O^)/

P1090183.jpg

ダヴィッド作「ナポレオン1世の戴冠」
この絵は2枚描かれたそうで、1枚はルーヴルに、1枚はここにあります。

P1090179.jpg

現在の部屋の様相は、ルイ・フィリップ時代のものだそうです。

P1090180.jpg


大理石の階段です。

P1090198.jpg

オーディオガイドは、「ここで見学コースは終わりです」とのこと・・・。

P1090200.jpg

えっ???これでおしまい???
これじゃあ、ちょっと短すぎるよ~~~。
どっか行ってないところがあるのかも???

オーストリアのシェーンブルン宮殿とか、
イギリスのバッキンガム宮殿とかウィンザー城とかの方が、
たくさんの部屋を見せてもらえて、いっぱい見たなぁ~~~!って充実感あったな。


と、MAPを見なおしてみると、まだ見学できる場所がありました。
ずっと宮殿の2階を見学してきたのですが、
宮殿の1階の一部を見学できるようです。

ってことで、宮殿の1階、王太子の居殿に続きま~す。


Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Confeito@Stockholm all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。