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パリ旅行記(4-7) ヴェルサイユ 庭園・プチトラン
2010年 07月 01日 (木) | 編集
P1090261.jpg

ヴェルサイユ宮殿から出て、庭園へ・・・。

どこまでもどこまでも広がる庭園。

その真中には長さ1.65mの大水路。

これほどの大規模な庭園って、他にはないでしょうね。

これを歩いて散歩することを考えると、ぞっとしますね・・・(>_<)

P1090251.jpg

まずは、南花壇。

色とりどりのお花が咲いていて、本当に素敵です。

P1090253.jpg

ここは、あの王妃様の部屋から見えたお庭ですね~~~(*^_^*)

まるで、お花で刺繍したような、アラベスク模様です。


P1090258.jpg


南花壇から、ラトナの泉水へ。

P1090259.jpg

ラトナの泉水から先は、ずっと、限りなく庭園が続いているように見えます。


P1090263.jpg

ラトナの花壇。


P1090265.jpg

ラトナの泉水には、ヴェルサイユの数々の装飾のテーマになっている
古代の作品、オヴィディウスの「変身」に着想を得た物語が描かれています。

P1090266.jpg

こちら向きの写真は、この時間、逆光になっちゃうんですよね。。。
残念・・・(T_T)


P1090271.jpg

水の前庭。


庭園を見渡して、あまりの広さに歩く元気は到底ありません。

このあと行くつもりの、離宮も、ここからはかなり離れているので、
プチ・トランという、小さな電車(っていうか、バスっていうか…)に乗ることにしました。

P1020109.jpg

これに乗れば、庭園の中も走ってくれるし、
グラン・トリアノンやプチ・トリアノンまでも、すぐに行けます。

これは、有料でしたが、絶対、乗る価値ありです(*^_^*)

P1020103.jpg

ただ、乗り心地はあまり良くありません。

庭園内を走るプチ・トラン。
庭園の道は、ところどころ段差があって、そこでかなり揺れます。
(何度か乗り降りするうちに、この揺れは、運転手さんによる、ということが分かりましたが)

P1020187.jpg

音声ガイドも別料金で借りることができ、
その音声ガイドの説明を聞くポイントで、音声ガイドに入力する番号が放送で流れます。
その番号を、いろんな言語で言ってくれるのが、面白いです。

私たちは、音声ガイドは借りず、MAPを見ながら、プチ・トランに乗ってました。


プチ・トランは
ヴェルサイユ宮殿⇒グラン・トリアノン⇒プチ・トリアノン⇒大水路⇒ヴェルサイユ宮殿
の順に行きます。

チケットを見せれば、何度でも乗り降りできます。

どこでも降りず、ずっと乗ってるだけっていうお客さんも結構いたようです。


googleearth.jpg

Google Earthで見たヴェルサイユ。
左にある大きなばってんが、大水路です。

真中の上の方が、これから行く、離宮です。

マリーアントワネットの離宮・・・楽しみ♪

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