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パリ旅行記(4-8) ヴェルサイユ グラン・トリアノン
2010年 07月 01日 (木) | 編集
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プチ・トランに乗って、最初の停車駅、グラン・トリアノンに到着したのは
確か11時半ごろ。

グラン・トリアノンの周りの公園は、
遠足で来ていると思われる子供たちでいっぱい。

グラン・トリアノンは、王家の離宮。

ルイ14世はここトリアノンの村を購入し、ヴェルサイユの領地に併合し、
村の建物を取り壊してパビリオンを建てました。
ルイ14世は家族との静養のために何度もここに滞在したそうです。

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さあ、まずは、グラン・トリアノンを見学しましょ。
と、入り口に向かってみたら・・・。

あれ?開いてないよ???

どうやら、12時からだったみたい。。。
これは私としたことが、調査不足でした。

あと30分あるし、ちょうどお腹もすいてきたから、お昼にしましょ。

って思ったんだけど・・・

お店もないよ~~。

グラン・トリアノンのそばでサンドイッチが買えると、
何かのサイトで読んだ気がするのに、気のせいだったかしら?

1個だけ、ポテトの屋台が出ていたので、行ってみたけど、
まだポテトが焼けてないので、12時くらいに来てね、と言われ…。

私たちと同じように、芝生に座って、
グラン・トリアノンが開くのを待ってる人を、たくさん見かけました。

先に、他をまわることも考えなくはなかったのですが、
プチ・トリアノンも同じく12時からでしたし、
宮殿をまわって、足も疲れてたので、ゆっくり休むのも悪くないかなと、
木陰で読書・・・してました。

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12時、ようやく、グラン・トリアノンの扉が開きました。
あっという間に列ができちゃいました。。。

ま、そんなに焦らなくても、いいか。


グラン・トリアノン左翼棟

控えの間
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皇后マリー・ルイーズの寝室
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鏡の間
大広間として使われていたようです。
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ここにも鏡の間があったんですね。
本当に、当時は鏡が貴重品だったんでしょうから、贅沢ですよね~。


ルイ14世の寝室
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寝室の隣なので、控えの間かな?
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大理石の暖炉が素敵ですね。


礼拝堂の間
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柱廊
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床は、白黒のチェスの盤のようですね。
ピンクの大理石の柱が素敵でした。


グラン・トリアノンの右翼棟

円形広間
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玄関ホールとして使われていたそうです。

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皇帝の家族の間
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音楽の間
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扉の上部分が開いて、食事中に隣の部屋で演奏される音楽が
聞こえるような仕掛けになっているそうです。
ルイ・フィリップ時代にはビリヤードの間となりました。



皇帝ルイ・フィリップの家族の間
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鮮やかな黄色で統一されていて、明るい感じがしました。



孔雀石の間
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緑色の孔雀石の家具類が置かれているため、この名が付いたそうです。


冷涼の間
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ピンクの刺繍のいすがとってもかわいくて・・・。

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コテルの回廊
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ヴェルサイユの庭園とトリアノン宮の風景画がずらりと飾られています。



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かわいらしいお庭です。


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柱廊の前の広場。


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これで、グラン・トリアノンの見学はおしまいです。


そろそろお芋も焼けたころかな~と、屋台に行ってみました。

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おいものいい香りが・・・(*^_^*)

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これは、牛ミンチのカレーソース。

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こちらは、チーズハム。

どちらもおいしかったですよ~。

サイダーとビールの値段が一緒だったし、(その二つしか飲み物がなかった)
ビールの方が量が多かったので、ビールを注文。
暑かったからおいしかったぁ~。

娘は、持参していたお水で我慢・・・(>_<)


また、プチ・トランに乗って、
次はマリーアントワネットの離宮、プチトリアノンへ。。。


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