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パリ旅行記(4-9) ヴェルサイユ プチ・トリアノン
2010年 07月 01日 (木) | 編集
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プチ・トリアノンは、ルイ15世が愛妾ポンパドゥール夫人のため、
1762年から1768年にかけて建てた離宮です。

そして、1774年、ルイ16世は、このプチ・トリアノンをマリー・アントワネットに贈りました。

マリー・アントワネットは、ここに、宮廷の礼儀作法から逃れることができる、
心の奥底から寛げる隠れ家がを見出しました。

マリー・アントワネットの他には、だれも、
招待状なしにトリアノンに入ることは許されなかったそうです。
たとえ、夫であるルイ16世でも。。。

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プチ・トリアノンの入口です。


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かわいらしい中庭。

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素敵な階段。
階段にはマリー・アントワネットのイニシャルMをかたどった細工がされています。


控えの間
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マリー・アントワネットの一番のお気に入りの画家による肖像画。


大会食の間
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小会食の間
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内殿
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素敵な食器が展示されていました。
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台所
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ビリヤード室
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プチ・トリアノンの外観
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プチ・トリアノンの前のお庭
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トリアノン全体の地図。
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この地図を見ながら、イギリス式庭園を歩きながら、
マリー・アントワネット王妃の村里に向かいます。



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野の花が咲いてて、かわいいです。

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愛の神殿に行ってみました。

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愛の神殿ってことで、キューピッド?

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このまま、もう少しイギリス式庭園を進むと、
マリー・アントワネットが農民のまねをして遊んでいた(平民ごっこ?)
王妃の村里につきます。。。

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