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パリ旅行記(4-10) ヴェルサイユ 王妃の村里
2010年 07月 01日 (木) | 編集
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マリー・アントワネットは、子供たちと一緒に田舎での楽しみを味わうために、
自分自身の村が欲しいと言いだしました。

建築家リシャール・ミックはノルマンディー様式で、
田舎風離宮の建設に当たりました。

湖の周りに、農園と花円に囲まれた12件の藁ぶき屋根の家。

本当に絵のような素晴らしい景色に、疲れがいやされる気がしました。


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やっぱりヴェルサイユといえば・・・バラ???(^.^)
もう、ほとんど終わりでしたけど。


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イギリス式庭園は、小川が庭園にリズムをつけています。
小川のある風景、素敵ですよね。

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王妃の村里に到着しました。

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湖の向こうに、釣り場の塔マールボロの塔)が見えます。

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子供たちもいっぱい来てました。

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遠足にはぴったりの場所ですよね♪


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藁ぶきの田舎風の家・・・。
かわいい(*^_^*)


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この、一番大きな家が、マリー・アントワネットの家です。
(TOPの写真は、王妃の家を正面から撮ったもの)

中を見ることはできませんでしたが、
王妃の家には、豪華な家具や陶磁器が揃えられてたようです。


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水車小屋です。


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家ごとに、畑もありました。


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本当に、のどかな田舎の、素敵な風景。
ベンチに腰をおろして、しばらく、この風景を眺めていました。


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釣り場の塔の横にあるのが酪農小屋


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湖の周りをぐるっと1周。

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また、イギリス式庭園を通って、プチ・トリアノンに戻ります。


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広い庭園をお散歩して、のども渇いたし、カフェで休憩。

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ここには、あの、元祖モンブランのお店
ANGELINAがあります。

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もちろん、2日目に頂いたモンブランもありましたが、
今日はマカロン(小)にしてみました。

実は、娘も私も、ラデュレのより、
ここで頂いたマカロンの方がなんとなく好きでした。


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サンドイッチなどもあるので、ここで昼食にすれば良かったかもしれませんね。


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さあ、プチトランに乗って、帰ります。

途中、大水路で降りることができたのですが、もう疲れちゃって・・・(>_<)
プチトランの中からだけの見学。

プチトランが混雑していたので、あまり写真は撮れませんでした。

大水路では貸しボートに乗ってる人たちがたくさんいました。


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ヴェルサイユの中は、自転車やゴルフ場で使うカートなども借りられるようです。
自転車は、あのでこぼこ道はちょっとつらいかもしれませんが、
4人家族なら、ゴルフのカート、とっても便利そうです。


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プチトランの中から、ネプチューンの泉水・・・


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ドラゴンの泉水・・・


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そして、ヴェルサイユ宮殿横に到着。

帰ってみると、プチトランの乗り場は長い列ができてました。
これまた、早く動いたのは正解だったと実感。。。


3時半ごろだったかな・・・。

朝から歩きまわったヴェルサイユにサヨナラです。

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今からヴェルサイユに入る人、ヴェルサイユから帰る人、
両方で、門の前は人・人・人・・・。


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朝は、斜めにヴェルサイユに入ってきたので、
見ることができなかった、ルイ14世の騎馬像。


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とにかく、ヴェルサイユ・・・広かった~~~!!

宮殿の一部の見学だけでは、この広さを感じることはできないですね。

宮殿の豪華さ、そして、離宮を含めた庭園の広さ。
やはり、けた外れの宮殿ですね・・・。


そんなヴェルサイユを見ることのできる映画・・・
マリー・アントワネット(2006年)


以前、ネットでちらっと観たことがあった映画ですが、
旅行から帰ってきて、ゆっくりと観ることができました(^.^)

これって、本当に、ヴェルサイユで撮影したんですね。
先日見てきたヴェルサイユを、この映画でまた見ることができます。

ストーリーは・・・特に目新しいものではないですが、
ヴェルサイユ宮殿、そして、衣装、お菓子・・・
とにかく、目を楽しませてくれます。
音楽もロックなので、現代風で楽しめるかも。
完全に、女性向けの映画ですっ!!

今からヴェルサイユに行こうと思っている方、
以前ヴェルサイユに行かれた方は、一度ご覧になるといいかも。
映画のストーリーには期待しないでね。

プチ・トリアノンや王妃の村里も出てきますよ。

ちなみに・・・フェルゼンさまはスウェーデン人ですぅ~~~(*^_^*)

Comment
この記事へのコメント
いやあ~、ヴェルサイユ、堪能させてもらいました。お天気も良かったようですね。写真がどれもきれいなので歩くガイドブックみたい。ラデュレのマカロン、食べたんですね。私はどうもマカロンが苦手で。どこのがどういうふうにおいしいと正解なのかを知りたいです。ラデュレの箱はめちゃくちゃかわいいので、中身なしでほしいですね。・・・ベルばら、読み返してみたいなあ。(持ってないけど)マリーアントワネットの映画は見てました。やけにリアルと思っていたら、現地撮影だったんですね。英語の上映って、そういう前説ないし。また、SKYでやってたらじっくり見てみたいですね。素敵な旅行記、ありがとうございました!
2010/ 07/ 11 (日) 12: 25: 22 | URL | しましま # -[ 編集 ]
しましまさんへ
旅行記、見ていただき、ありがとうございます。
ほんと、お天気よかったんですよ。びっくりするほど。
暑くてバテバテでしたが…。

マカロンは、私もあんまり得意(作るのも食べるのも)じゃないです。
私は、ラデュレのより、サクサクと軽い感じのアンジェリーナの方が
おいしいなと感じました。
確かに、どちらが正解なんでしょうね?

マリー・アントワネット、現地で撮影してたなんて、私も知らなかったです~。
まさか、ヴェルサイユで撮影できるなんて、思いませんでしたし。
本物のベッド使っていいの?みたいな・・・。
普段公開されていない部屋(王妃の寝室の奥の部屋とか)も使われてました。

ベルばら、私も、もう一度読みたいです。
で、お勉強のために娘にも読ませたい!
ついでに、ベルばらのアニメももう一度見たいです。
2010/ 07/ 12 (月) 06: 52: 58 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
すばらしい!
こんにちは(^0^)とても楽しく拝見させていただきました!
ヴェルサイユには何度も行っているのですがトリアノンはいつも工事中で見られなかったのでとても参考になりました。来月に行く予定なのでとても楽しみです!写真も綺麗だし時期もよくお花が咲き乱れていていいですね!素敵なブログありがとうございました^^
2012/ 02/ 21 (火) 19: 24: 46 | URL | mitsunyan # sZs0QYOw[ 編集 ]
mitsunyanさんへ
コメントありがとうございます。
パリ旅行は1年半も前のことで、もう忘れかけてましたが、
コメントを下さって久し振りに旅行記を見返すことができ
ベルサイユのことを思い出しました。

3月のパリはもう春の気配なんでしょうか?
ベルサイユ、楽しんできて下さい。
私ももう一度行きたいです。
2012/ 02/ 21 (火) 23: 20: 09 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
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