ストックホルムでの日々を・・・
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総選挙 結果
2010年 09月 20日 (月) | 編集
val2010.jpg


昨日、選挙に関するブログを書いてから、

なんにも知らないってのはやっぱりいけないなと思って、

いろいろと調べてみました。


昨夜の、開票速報の番組も、わからないながらに見てました(^^ゞ

グラフは、最終結果です。



結果は・・・

ラインフェルト首相率いる中道右派の与党連合(グラフ左4つ)が勝利し、
政権2期目を迎える見通しとなりました。

穏健(M)、自由(FP)、キリスト教民主(KD)、中央(C)の各党で構成する与党連合の得票率は49.3%。
社会民主労働党(S)、左翼党(V)、緑の党(MP)による野党左派連合は43.7%。

反移民を掲げる右翼政党、スウェーデン民主党(SD)も得票率5・7%で20議席を獲得し、
初の国政進出を果たしました。
ただ主要政党はいずれも、この右翼政党とは連携しないとの立場を示しています。


スウェーデンでは社会民主労働党(S)が長年にわたり政権を担っていましたが、
2006年の総選挙で中道右派政権が発足。
世界的な金融危機で戦後最悪の不況に陥ったスウェーデン経済は、
減税を実施し、緊縮財政などにより欧州一の成長率が予想されるまでに回復しました。
ラインフェルト首相は選挙戦でこうした実績を強調。

一方の左派連合は、年金生活者や病人の負担が増大していると主張し、
「福祉国家スウェーデン」の維持を訴えていたようです。


ブログを書くという機会がなければ、こんな風にスウェーデンの政治について
調べることもなかった気がします。
ここには数年間、さらっと住んでるだけ…って気分でしたからね。

ここに住んで2年と少しの私には、まだ選挙権はありませんが、
もし、4年後の選挙の時、まだここに住んでいたら(あり得ないけど…(^^ゞ)
選挙に行かなくちゃな~と思ってます。

(外国人でも、在住期間が3年過ぎると選挙権を得ることができるんだそうです)


スウェーデン語の授業では、少しだけど、選挙の話になりました。
選挙権のある移民の生徒さんたちは、全員、選挙に行ったと言ってました。
やはり、関心が高いんですね。




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