ストックホルムでの日々を・・・
Confeito@Stockholm
スポンサーサイト
--年 --月 --日 (--) | 編集
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
「やすらぎ」でリラックス その4(最終回)
2010年 10月 10日 (日) | 編集
P1020875.jpg

「やすらぎ」は、Hasseluddenというところにあります。

Stockholmの東側、船でも陸路でも行くことができます。

海のすぐそばの小高い丘の上にあります。


最終回は、やすらぎへの行き方。


YASURAGI
http://www.yasuragi.se/


車だと市内から約20分。

船だと30分。

バスだとSlussenから35分です。


P1020793_20101008064902.jpg

今回私は、船で行ってきました。

グランドホテル前の船着き場からヴァックスホルム行きの船に乗ります。

船に乗るときに、どこで降りるかを係りの人に必ず伝えます。
そうでないと、途中の船着き場には、とまってくれないんだそうです。

ってことで「Hasseludden」で降りることを伝えて、船に乗り込みます。

チケットは船の中で購入します。

船はお客さんでいっぱいでした。
大きな荷物を持った人が多かったのですが、
どうやら、週末をセカンドハウスで過ごす人たちのようです。。。


P1020873.jpg

船で約30分。

Hasseluddenに到着です。

セカンドハウスと思われる家を見ながら、
山道を上がって行きます。。。
思いのほか、この坂が険しい・・・(>_<)
まあ、距離はそれほどないんですけどね。

P1020877.jpg

でも、紅葉がとってもきれいで、よかったです

途中、いろんなキノコが生えてたり。


帰りも船で帰ります。

ヴァックスホルム発の船なので、この船着き場にとまってもらえるように
合図をします。

P1020872.jpg

その合図が、↑この看板。

とまってください!という意思を表すために、
白い丸を船から見えるようにひもを引っ張って上げておきます。

船に乗る前には、これを下しておくのを忘れずに。
上げたままだと、次の船が間違えてとまっちゃうから。。。


P1020880.jpg

時刻表通りに船が来なかったので、少し心配しましたが、
15分遅れくらいでようやくきました。

他の船着き場から乗ってる人がいっぱいで、船の中はかなり混雑してました。
夏に比べて、船の本数も少ないからでしょうか。



「やすらぎ」

噂には聞いていましたが、思っていたよりも立派な施設で、
ゆっくりお風呂を楽しむことができました。

お風呂の温度も、思ったほど低くなく、
ゆっくりつかるにはちょうどいい温度だったと思います。

ただ、水着の上に浴衣を羽織って、うろうろするのはちょっと違和感が…。
浴衣が濡れちゃうので、そのままで長くいると、やはり寒い。。。
足元も冷えてきますしね。

浴衣は、バスローブの代わりって感覚のようですね。

かごに、バスタオルと浴衣を入れて持ち歩くのも、
日本人の私たちにすると、ちょっと不思議な感じでした。
お風呂の横に置いておくと、どれが自分のものだかわかんなくなっちゃうんですよね。

更衣室が、少し狭いのが気になりました。
化粧コーナーが狭くて、ドライヤーの数も少なかったし。
日本の温泉ホテルとか、フィットネスジムの更衣室を考えてしまうのが
贅沢なのかもしれませんけどね。
(まあ、男性には、全く気にならない部分かもしれません。)

ただ、ここは基本的にホテルなので、自分の部屋に帰って、
ゆっくりドライヤーを使ったりお化粧をしたり…
ということができるから、狭いのかもしれないですよね。

と、ちょっぴり、不満な点を書いてしまいましたが、
全体的には、本当に満足できる1日でした。
こんなにゆっくりお風呂に入ることなんて、ないですもんね。

温泉じゃないのが、ちょっぴり残念ですけど。



それから、もしここに、家族で行きたいなあと思っている方々へ。

ここは、6月半ばから8月半ばまでの夏休み期間しか、
16歳以下の子供は利用することができません。
基本的に、大人がゆったり安らげる場所。。。ってことなんでしょうね。


ネットでいろいろ調べてみると、
ドイツやイギリスから、日本人を対象としたやすらぎツアーも
HISなどで企画されているようです。
そういうのを利用されて来られる日本人もいるのかな?


ホテルのお部屋の方は見ることはできませんでしたが、
ベットの部屋もあれば、畳の和室もあるようです。

http://www.yasuragi.se/index.asp/lang/1033

↑こちらでいろんなお部屋がご覧になれます。

素敵なお部屋は、お値段も素敵・・・なんでしょうね(@_@;)



もう一度、「やすらぎ」に行く機会は…あるかしら???

Comment
この記事へのコメント
コメントを投稿する
URL :
comment :
password :
secret : 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright (C) Confeito@Stockholm all rights reserved.
designed by polepole...

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。