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聖ルシア祭
2010年 12月 13日 (月) | 編集
P1150518.jpg

今日12月13日は聖ルシアの日でした。



語学学校でも、部屋にろうそくをともし、(電気をつけさせてくれなかった・・・(^^ゞ)
 
Lussekatt(サフランパン)、

Pepparkakor(ジンジャークッキー)、

Glögg(ホットワイン)とコーヒーでお祝いしました。



娘の学校や主人の会社でも、ルシアの行列がまわったそうです。


写真は娘の学校の教会でのコンサートの様子。。。



Lussekatt(サフランパン)
lussekatt_60646473.jpg

Pepparkakor(ジンジャークッキー)とGlögg(ホットワイン)
pepparkaka.jpg


聖ルシア祭
「スウェーデン」ウィキペディア (Wikipedia): フリー百科事典より
ja.wikipedia.org/wiki/スウェーデン

スウェーデンでは旧暦の冬至に当たる毎年12月13日に聖ルチア祭が行われ、「一番大切な冬の行事」と言われている。イタリア・シチリア生まれの女性聖者である聖ルチアは貧しい人々に財産の全てを提供した純粋な人と言われている。貧民の生活に光を与えた彼女は、光の聖人として、また農耕の守護神として親しまれている。

冬至は一番日が短い日であるが故、日が長くなり始める日。日が長くなることを祝う古来からの民間信仰に、キリスト教の光の聖人がいつの間にか一体となって現在に至る。

長く暗く寒い三重苦の北欧の冬に一筋の光を投げ込むのが聖ルシア。この日の朝、女の子がいる家庭では白いドレスに蝋燭の冠を被った娘が父親にサフランパンとジンジャークッキーを持って行き、枕元でサンタ・ルチアの曲を歌う。父親はルシアのような光に包まれた娘に起こされる。

近年では職場や学校、教会などで聖ルシア祭が行われ、蝋燭の冠を被ったルシア姫を先頭に同じく白いドレスを着た女の子と星の使いに扮した男の子が行列を作ってサンタ・ルチアなどの歌を歌う。頭に載せたり手に持った蝋燭の淡い光が日の光を切望する北欧の人たちの気持ちを代弁しているようでもある。行列の後はサフランパンやジンジャークッキー、コーヒーやグレッグと呼ばれるホットワインが振る舞われる。





2年前、スカンセンで見た、ルシア祭の様子はこちら。

http://confeitostockholm.blog71.fc2.com/blog-entry-161.html




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