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オランダ旅行記(6) 国立博物館
2011年 05月 05日 (木) | 編集
P1180247.jpg

旅行最終日は、アムステルダムで美術館巡り。

まず最初は、国立博物館(国立美術館?)

RIJKS MUSEUM Amsterdam
http://www.rijksmuseum.nl/


ここで一番見たいのは、やっぱりフェルメールですよね。

欧州各地でフェルメールの絵を何点か見てきましたが、
やはり本場オランダ!
この壁にかかっている「牛乳を注ぐ女」が絶対見たい!!

P1180246.jpg

イースターなので、絶対混雑すると思って、
チケットは、前もってネットで購入し、プリントアウトして持参。

おかげで、長い列に並ぶことなく、入ることができました。


これでも、朝早めに行ったので、この程度だったけど、
遅い時間になると、人が多くて大変だろなぁ。



博物館の中は、写真撮影禁止。。。残念ながら・・・。

でも、どんな絵を見たのか、覚えておきたいので、
忘れないように画像をはっておきます。


今回、国立博物館で見ることができたフェルメールは2点だけ。

本当は4点あるはずなのですが、2点は貸し出し中とのこと。残念!!


1つ目は超有名なこれ。

vermeer_milkmaid00.jpg
「牛乳を注ぐ女」

わぁ~本物だぁ~~って感じで見入ってしまいました。。。

詳しく解説してあるブログを見つけましたので、
この絵に関して、詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
   ↓
http://umikarahajimaru.at.webry.info/200709/article_19.html

今までに何枚かフェルメールを見てきましたが、
この絵が一番印象に残る絵になりそうです。


今回見た、もう1枚のフェルメール

little_street.jpg
「小路」

フェルメールの2点しか現存しない風景画のうちの1つ。
デルフトの街角を描いた作品だそうです。

なんとなく、いつものフェルメールじゃない…って思っちゃいましたが、
小さく描かれている人物をみて、やっぱりフェルメールだって思いました。


「手紙を読む女」見たかったなぁ~。。。(>_<)



そして、この美術館で見逃してはいけないのがレンブラント。

たくさんのレンブラントの作品がありましたが、
その中で心に残った2枚・・・。


img1a0122d5zik7zj.jpg
「自画像」

レンブラントはすごくたくさんの自画像を描いていますが、
基本的に絵の研究をするためにこれら数多くの自画像を描いていたようです。


そして、国立博物館、最後の部屋に1枚だけ飾られた大きな絵。

03234x.jpg
「夜警」

レンブラントの代表作と言われています。

こちらにこの絵に関する詳しい説明があります。

とても大きな絵でした。
黄色いドレスの女の子が光っていて、すごく目をひかれてしまいます。

この絵の模写が同じ部屋に飾ってありましたが、
その模写によると、この絵は元は一回り大きくて、切断されていることが分かります。


すべてを見終えて、SHOPでフェルメールの本を購入しました。

現存しているフェルメールの絵は全部で36枚と言われていますが、
何枚くらい見たかしら???
本で確認したら、12枚くらいかなぁ。
忘れてるのもありそうだし、似てる絵もあるので、正確ではないですが。


国立博物館を出ると、入った時よりもかなり長い列ができてました。
外まで列が続いてましたし。。。

P1180250.jpg


さて、つぎは、ゴッホ美術館へ。。。


Comment
この記事へのコメント
ごぶさたしております
フェルメール、いいですね。
「真珠の耳飾りの少女」の映画を観て、なんとなくファンになりました。
少女の美しさに魅了されました。
オランダは、乗り継ぎしかなく、その時空港で
「真珠の耳飾りの少女」のポストカードを買いました(^^ゞ
2011/ 05/ 06 (金) 11: 32: 16 | URL | ナオ # -[ 編集 ]
ナオさんへ
ナオさん、こんにちは~。
フェルメールの映画、見られたんですね。
私も観たいです。。。

「真珠の耳飾りの少女」はハーグにあるのですが、時間がなくて観に行けず、とても残念でした。
(サッカーに行ったので、ハーグの美術館に行けなかったんです(>_<))
2011/ 05/ 06 (金) 15: 41: 24 | URL | hannah # JalddpaA[ 編集 ]
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