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クロアチア旅行 4日目(1) ドゥブロヴニクその2
2011年 08月 07日 (日) | 編集
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ドゥブロヴニク2日目は、旧市街の観光へ。

さすがにドゥブロヴニク。世界中から観光に来ていますね。

ここまで、ほとんど日本人観光客の姿を見ませんでしたが、

ドゥブロヴニクでは、日本人の団体さんをいくつか見かけましたし、

個人旅行かなと思われる日本人も見かけました。

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旧市街の東側にあるプロチェ門。

ここから入りま~す。


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門の前の橋から見た旧港。


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メインストリートのプラツァ通り。
ピレ門とルジャ広場を結ぶ、長さ200mの大通り。

道の両側には、カフェや土産物屋、銀行などが並びます。


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プラツァ通りのカフェで朝のコーヒーをいただきました。


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オノフリオの大噴水。

12km離れた源泉から水を引いています。


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ピレ門。旧市街の西側にあります。

数世紀にわたって、メインの入り口として使われていました。


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フランシスコ会修道院。

内部には、ロマネスクの回廊や世界で3番目に古い薬局があります。


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フランシスコ会修道院の教会の中。


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スポンザ宮殿。

ルジャ広場の北面に建ってます。


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入り口では、ずっと音楽隊の演奏が続いてました。

ワインの瓶を木琴の様に叩いて、音楽を奏でてたのがすごかったです。


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ルジャ広場にある、聖ヴラホ教会とその前に立っているローラント像。

ローラント像の肘から手首までの長さ(51.2cm)が

商取引の際につか長さの基準とされていたそうです。


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オノフリオの小噴水。

ここで、私たちも水のボトルにお水を入れて、飲みました。

美味しい天然の湧き水を味わうことができました(*^_^*)


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旧総督邸。

グーサ共和国の総督がすんだ邸宅。

住居であるとともに、執務室や裁判所などがおかれ、政治の中核でした。


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大聖堂。

ルジャ広場の南端に建つ、立派な大聖堂。


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旧港のところにある昨晩行ったレストラン。

午前中、人がいないときに見ると、こんな感じだったのね~。


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旧市街南東端にある聖イヴァン要塞に、海洋博物館があります。

海洋博物館の前の大砲のあるところから城壁をのぞいてみました。


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旧港には、遊覧船やグラスボート、向かいの島に行く船などが行き来しています。


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海洋博物館の前から、城壁の上を歩きました。

城壁を歩くのは有料ですが、

何故かここからプロチェ門近くの城壁入り口までだけは、無料で歩くことができました。


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このあたりの城壁は、他に比べると高くありませんが、

それでも、下を歩く人たちが小さく見えます。


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城壁の上からドゥブロヴニクの街を眺めると、

オレンジ色の屋根がよく見えますね~。


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このオレンジ色の屋根、修復する際に、昔の街並みの感じを表すために

新しいオレンジの瓦を並べた上に、古い瓦を並べたんでしょうか。


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城壁から、レヴリン要塞を・・・。

レヴリン要塞に登ったら、かなり高いところから、旧市街が見えそうですね。

そのまま入場料を払って、城壁を歩いて要塞に登ろうかとも思ったのですが、

時間もないので、プロチェ門近くで城壁から下りました。


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城壁の上から見た、ドミニコ会修道院。


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グンドゥリチェヴ広場の青空市。

野菜や果物、ジャムやはちみつ、ドライフルーツなどがたくさん売られています。

かわいいラベンダーのにおい袋もたくさんあったので、娘へのお土産に買いました。


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グンドゥリチェヴ広場から、聖イグナチオ教会に向かう石段。

なんだか、ローマのスペイン広場を小さくしたみたい…。


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ドゥブロヴニクの旧市街も、やはり、狭い石畳の路地が入り組んでいます。


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そんな路地を利用したレストランに行ってみました。

Dundo Maroje

日本語メニューもありました(*^^)v

ランチのセットメニューがあったのでそれを注文!

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前菜はスープやサラダなどから選べました。

私は生ハム~。


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メインもいろいろありましたよ~。

私は、この旅行3度目のリゾット。

1回目はホワイトクリーム、2回目はイカスミの黒いリゾット、

そして今回はトマトベース。


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主人は、そろそろ肉が食べたい…ということで、

クロアチアの代表的な肉料理「チェバプチチ」

スパイスを混ぜ込んだひき肉をフィンガー状にしてグリルしたもの。


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デザートは、ダルマチア地方のカスタードプリン「ロジャータ」

むっちゃ甘いのかな~と想像してましたが、

想像していたより甘さ控えめで、普通においしいプリンでした。


さあ!ランチを終えたら、ドゥブロヴニクともお別れ。

最後の2日間を過ごす、リゾートホテルへと移動です!!


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